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これまで

たくさんの譜面を演奏する

訓練をしてきて

 

譜面があれば奏でられるのに

 

同じ譜面でも

メロディとコードだけの

簡素な譜面(リードシート)だと

 

急に奏でられなくなってしまう。

 

 

そういう体験をして

ショックだった

なぜなんだろう⁈

 

というとき

 

 

 

たとえば

小説に当てはめると

 

それは

 

物語を「朗読する」と

 

物語を「作る・書く→ 自分で語る」

 

の違いを思い浮かべるとわかりやすいかと思います。

 

 

物語を語っている

 

表面にあらわれているその姿は

 

まったく同じですが

 

 

 

自分の中で起こっていることは

 

全然違うことがよくわかります。

 

 

 

あらかじめ出来上がって

 

全部書かれている譜面を奏でるときは

 

物語を「朗読している」状態です。

 

 

一方

リードシートを使って奏でるときは

 

物語を「書く・作る」作業になります。

 

 

しかも

アドリブをするときは

 

「そのとき瞬間」に、ですので

 

 

あらかじめ前もって作ったものを覚えて

その通りに奏でるのではなく

 

 

そのときに直感で思い浮かんだ物語を

 

「瞬間的に作って、同時にしゃべる」

 

というイメージです。

 

「即興物語をそのとき声に出して語る」

感じですね。

 

 

 

始めのうちはたいがい

 

何も思い浮かばなくて声に出ないか、

 

何を云っているのかわからない

支離滅裂でやみくもな物語り

状態です。

 

 

この状態に

こんなはずじゃないのに・・と

誰しも撃沈するのですが。

 

 

書いてある物語を

 

スラスラ朗読する体験はたくさんしていても

 

 

作る体験はしたことがないのですから

 

やったことがない

慣れていないことは

 

出来ないのは当然ですよね。

 

誰しもあたりまえです。

 

 

ここで自分を責めるのは

やめましょう。

 

 

それがわかったら

じゃあ次に

どうしたらいいだろう⁈

 

物語は

どういう風に作られるのか「知って」

 

 

「あらかじめ前もって書いてみる・作ってみる訓練」を

 

たくさん重ねながら

 

 

一方で

「瞬間に語る」訓練も同時進行していく

 

というイメージをすると

 

どうしたらいいのかが見えてくると思います。

 

 

 

自分だったら

どういう物語にしようかなぁと

 

いろいろ自由に妄想してみるのが

楽しいですね。

 

 

その妄想したものを

 

音に変換して伝えてゆくすべを

学ぶのです。

 

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