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「伝わる音」であなたの人生を豊かに!

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コードネームやスケール は知ったけれど

 

曲の中で

素敵でカッコいい響きにしたい

作りたいんだけれど・・・

 

さて

次はどうしたら良いのだろう

というとき。

 

 

今回はコードの話から。

 

この段階では

 

「基本形」の重ねられ方を把握している

(「○と○というセブンスコード4つの音が3度づつ上に重ねられている」)

 

という状態だと思います。

 

 

実際の曲の中は

基本形もありますが

 

そのほとんどは

 

基本形ではない

重ねられ方になっていて

 

その響きが

 

美しく素敵でカッコいい!

魅力的だと

 

私たちは引きつけられ

感じ取っています。

 

 

基本形だけ知っても

 

あるいはその一つ先の転回形まで

「そうなっている」ことを知っても

 

 

曲の中で聴こえてくる自分が好きな音は

 

基本形の音の響きじゃないんだよなぁ・・・

 

 

この音の響きにしたいんだよなぁ。

ギャップを感じて

 

 

基本形を覚えたことが

 

先の求める音にどうつながるのだろう?と

 

疑問が生まれます。

 

 

基本形を覚えただけでは

 

自分がカッコいいと思う音にはならないよ・・・と。

 

コードの基本形やスケール は

例えば

 

日本語や英語の言語に例えると

 

五十音やアルファベットのようなモノです。

 

 

言葉や文章は

 

あいうえお・・・ん

ABCDEFG・・・XYZ

 

が基(もと)で出来ています。

 

 

ですから

 

これを知らなければ作ることは難しいですが

 

 

五十音・アルファベット自体は

言葉や文章ではありません。

 

 

音楽も

コードの基本形やスケールが基で出来ていて

 

これを知らなければ

音楽を作ることは難しいですが(感性だけで作る人もいますが)

 

 

コードの基本形やスケール は

 

音楽ではないのですね。

 

 

 

すぐに音楽作りたいのに

 

なぜどこの先生も、レッスンも

音楽ではないこういうことに時間をかけるんだろう⁈

 

学んで何につながるのだろう⁈

 

何に役立つから今これを学んでいるんだろう⁈

 

 

そんな疑問が湧いているときは

 

 

今度は

 

コードの基本形やスケール 

 

すなわち

 

「音楽のもと」を音楽にしてゆく

 

 

次のステップ、段階に少しづつ入っていくんだな、と

 

捉えると良いのではないかと思います。

 

 

 

次のステップのテーマは

「意識する」です。

 

次の「方法」としては

 

和音の重ねられ方(ボイシング)

 

というところになるかと思いますが、

 

 

方法と同じくらい重要で

意識したいのが

 

「響きの印象」

 

 

「自分はどういう印象が湧いてくるか」

です。

 

 

1)まず最初に

自分が好きな曲の、特にどの部分の音に魅力を感じて好きなのか。

 

自分が感じていること「自分の心」に注目、意識して

ピックアップしてみてください。

 

 

いい音だなぁ、なんて素敵な音なんだろう✨

だから好きなんだよなぁ。。。

 

 

この気持ちが学びの原動力で

とても大切。

 

 

いつも心の片隅に持っていたいところなのですが。

 

 

「学び」となるとなぜか

自分が感動していることを忘れてしまう人が多いです。

 

 

「音楽は心だ」ということは誰しもが知っていて

 

「そうだ」と共感するところだと思います。

 

 

 

想いを音に変換して伝えるワケなので

 

音楽する上で一番重要なところです。

 

 

わかっていることなのだけれど

 

なぜか忘れてしまう。。。

 

・・というか

 

 

方法に気を取られて

注目出来なくなってしまうのですね。

 

 

自分の心を置き去りにしてしまっては

 

音楽の本質とズレて

 

いずれたちゆかなくなってしまいます。

 

 

これでは本末転倒ですね。

 

 

学びが空虚でむなしくなってしまうときは

 

自分が感動する感じる心に

 

自分で気がついていなかったり、

注目出来ていなかったり

 

している状態です。

 

自分が感じていること(心)を大事に

 

いつもきちんと

扱いましょう。

 

 

2)1)がはっきりしたら その次 

①このイイ音の響きのコードネームは何か

②コードネームの構成音(第1,3,5,7音, テンションがあれば何のテンションか)

 

がどのように重ねられているのかに

 

注目、意識してみましょう。

 

 

譜面を資料にしているときは

書かれている音符の場所から判定できます。

 

 

音源を資料にしているとき

絶対音で聴きとることが苦手な人は

何の音か調べることが大変かもしれません。

 

そういうときは

絶対音の耳の人に訊ねればわかります。

遠慮なく訊ねましょう。

 

そして次に

 

このように重ねられていると

こういう風に響くんだなと

 

響きの印象と理論をつなげることを意識して

(「頭(思考/考え)=理屈」を扱うのは「心」の次です)

 

再び

美しい音を気持ちよく

 

何度も聴いて

 

響きの感覚を

耳で体感してみましょう。

 

 

だんだんと理解度が深まって

 

次第に

聴いた時

この音を使っている響きだなと

 

いつの間にか感じられている自分に

気がつくときが来るでしょう。

 

 

管楽器や弦楽器、ボーカルのプレイヤーさんは

自分でコードを

奏でることはしませんが

 

「コードの響きを感じられること」は

 

自分のポジションにとって

 

大変役に立つ重要なポイントです。

(自分には関係ないと思いがちですが、めちゃくちゃ影響します。大アリです!)

 

 

私はこれを

「聴解力」

と名付けています。

 

 

3)ピアノさんやギターさんは

実際にコードを奏でるポジションですから、

 

次に

楽器で音を出して「手ぐせ」をつけていきましょう。

 

 

そのコードを

つかんでいる時の感じ

 

 

指の幅感覚

 

手の形の感覚を

意識しましょう。

 

 

何度も体感するうちに

手の方が自然に覚えてくれます。

 

 

_________________________

①知ったら(知っただけでは出来ないので)

⬇︎

②意識して(意識してもなかなか出来ない時期)

⬇︎

③意識することを習慣に継続して(意識すればできるようになる)

⬇︎

④ゴールは「意識しないでも出来る自分」(慣れる/すり込まれた状態)

___________________________

 

 

この順で

一つ一つ成功体験を積み重ねてゆき

 

ステップアップしていく自分を

ワクワク観察しながら進みましょう!

 

 

スケールに関しては

また次の機会に!

 

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