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「伝わる音」であなたの人生を豊かに!

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「練習」という

文字を見て

最初に

パッと思い浮かぶイメージは

どんなものでしょうか。

 

たいがい

イヤだなぁ

 

「やらなければいけない」モノ

(だってやらなければ上達できないモノだから)

 

気が重い・・・

 

 

 

 

うまくいかない

失敗をする自分と

 

何度も

向き合わなければならないからなぁ

 

すぐにできない

自分に不満で

 

そういう自分は

許せない・・・

 

許せない自分が

 

そういう時間が

しんどい・・・

 

 

でも

 

 

すぐにできない

何回もつっかえる

間違える

思った音にならない

 

それは

 

ただ

慣れないことだから

 

馴染みのない

やったことがないことだから

 

習慣にないことだから

起きている

現象にすぎません。

 

始めは

誰だって

不慣れなことは

わからないから

できないです。

 

 

そのことよりも

 

すぐにできない自分を

許せない

ダメだと

思ってしまうこと

 

そう思い込んでいること自体が

自分を

 

練習を

 

辛く

苦しくさせています。

 

現象のせいではなく

 

そう思ってしまう

自分の

 

心の状態

コンディション

 

です。

 

 

自分が

今向き合っている

その楽器と

お付き合いが

まだ浅いのですから

 

どのように

鳴ってくれるのか

わからないのは

当然のことです。

 

 

練習は

「実験」です。

 

こういう風に

 

指や息を使って

この音を使って

 

アプローチすれば

 

こういう風に

鳴ってくれるんだな

 

このアプローチの仕方だと

望むようには

鳴ってくれないんだな

 

このやり方は

違うんだな

と気づいたら

 

他のやり方に変えて

試してみれば

いいだけです。

 

そのたくさんの実験の

繰り返し

 

積み重ねの中に

望む音が

あります。

 

 

だから

 

楽器に

語りかけ

何度も会話して

 

楽器を知って

仲良くなって

ゆくことです。

(人とのお付き合いと同じですね)

 

 

そうやって

少しづつ

 

楽器と

何度も会って

たくさん会話して

交流して

相手を

深く知ってゆくと

 

だんだん

分かり合え、

あうんの呼吸の関係に

なれますね。

 

 

自分の云うことを

きいてくれないから

イヤだ

許せない

と思っていたら

 

相手には

どう伝わるでしょうか

 

 

楽器という相手と

仲良く

寄り添って

深い関係を

育ててゆく

 

楽器は

自分の気持ちや

想いを

 

音色や

響きで

代弁してくれる

 

とてもありがたい

相棒です。

 

そんな

大切な相棒と

信頼関係を

育んでいく

 

 

 

練習とは本来

 

気の重いモノではなくて

 

仲良くなりたい

相手との

楽しい交流の時間なのです。

 

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