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ピアノという楽器で

フレーズを奏でる時、

 

「くぐる」

「ひらく」

「たぐる」

という指の動きをしますが、

 

この指の運びを

「運指」といいます。

 

 

自分の指の数より

鍵盤の数の方が

圧倒的に多く、

 

長いフレーズを奏でる場合は特に

5本の指を

順番に出しているだけだと

 

途中で指が

足りなくなったりして

フレーズの最後まで

スムースに進行させたい時に

都合が悪いことが

まま起こります。

 

 

指の運びを

都度調整しながら進む

必要があるわけです。

 

 

どうしたら

つっかえずに

フレーズの最後まで一息で

スムースな流れを奏でられるだろうか

という時、

 

フレーズの最後の音から

逆算して

眺めてみると

 

あらかじめ

ここでくぐった方がいいな。

ここでたぐって

この指にしておいた方がいいな

 

という風に、

 

どの指を

どのように使ったら

スムースに進んでゆくかが

見えてきます。

 

 

 

フレーズを

自分で作るときは

自分で

指の運びを

決める必要があります。

 

 

クラシック曲の譜面には

運指の使い方が

指の番号で書いてありますので

自分で決めることはしませんね。

 

その番号は

スムースな指の運びが

あらかじめ考えられて

親切に教えてくれている

本当は

とてもありがたいものなのですが。

 

私たちは

過去のレッスンでたいがい

「譜面にこう書かれているからこの通りに守りなさい」

「守らなければいけません」

と教えられてきました。

 

その番号通りに奏でれば

スムースに進むのですから

伝えられたことは

間違いではありませんし

ウソではありません。

守った方が良いのです。

 

けれど一方で

「なぜその番号で指を運んだ方が良いのか」を

「親切に伝えてくれている」という

ありがたさより、

「そういうモノだから」

「そう決まっているから」

「いけない」

と感じ取り、

 

番号通りに守って

奏でる作業に

義務や縛りを感じ

窮屈で面倒な

守りたくないモノ

という風に

思い込んで

 

運指に対する印象が

良くないモノとして

すり込まれているケースが

とても多いと感じます。

 

弾きやすくするために

自分で運指を検討してみると

 

くぐる時などの弾きやすい指番号が

過去に訓練したモノと

みごとに一致することを

改めて再認識することでしょう。

 

そんな風に

自分で選択して

やってみて

確かめて納得する。

 

これが一番

すっきりと

前向きに捉えて

進める方法です。

 

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