軽音楽の楽曲の場合、オリジナル曲は  そのほとんどが

「ピアノ曲」(ピアノのために書かれた曲)ではありません。

歌もの(バンド編成)であったり、ビッグバンドであったり、オーケストラ編成であったり・・・。

一般に市販されている ピアノ楽譜は、それらを アレンジャーによって「ピアノ用」にアレンジされたものです。

 

 

クラシックのピアノ曲譜面は、

1曲において 作曲家が「ピアノのために」作ったもの「ひとつだけ」であり、決められていますが、

軽音楽の場合は、

同じ曲において、さまざまな出版社、アレンジャーによって書かれた いくつもの楽譜が存在し、

その内容はまちまちです。

どういう方々(初心者〜上級者)を 対象に書かれているかでも 変わってきます。

また、

リードシートを使用して、 自分でアレンジをする場合は 尚更です。

 

 

共感力ミュージックの ★マークは、

 

難易度の  「大まかな目安 」 を ご案内したものですが。。。

そのようなわけで、

「難易度」 を ご案内することは、とても難しいことです。

お一人お一人、お持ちのスキルは それぞれ異なります。

「どこを基準にするのか」を 定めることには、正直なところ かなり違和感がありますし、

無理がある、と思っています。

 

これについては、まだまだ 検討の余地がある と考えていますが、

ピアノを弾く方は、「過去にクラシックを習われている方が多い」ことを予想して、

ひとまず、

「ソナチネアルバム、ソナタアルバム」あたりまでを 弾く 「読譜力、技術」を

トレーニングされてきた方 を 目安に 難易度を設定してみました。

あくまでも「だいたいの目安」ですので、

参考程度に受けとめてください。

 

★が たくさん付いているから、「私には無理」ということではありませんし、

逆に、

★が少しだけだから、必ずしも「容易い」ということでもありません。

アレンジの内容は 「幅が広い」のです。

 

ケースバイケースではありますが、

一つの曲において、「あなたに合ったスタイルを 検討することが 可能」だ、ということです。