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【ゴキゲンな気持ちで演奏しよう】

 

練習しているとき

あるいはどこか人前で演奏しているとき

あなたの気持ちは「イイ気分」ですか?

 

なんか、どこか

モヤモヤして気分がすぐれなかったり

緊張してかたくなってしまったり

焦って不安になったり

自分の音が

人に迷惑をかけていないかと心配になったり

そんなこんなで気持ちが上がらなかったり……

 

思うように

気持ちよく演奏できない。

 

そんな時が、

そしてたびたび、あるかもしれません。

 

音楽が持つ根本の役割、意味は

人間が互いに意思、感情、思考を伝達し合うこと。

すなわち

コミュニケーションのツールです。

 

コミュニケーションして

お互い「喜ばしい気持ち」を共鳴し合おう。

共鳴し合って

お互い明日も希望を持って生きていけるね!

が、交換できるのが音楽のいいところ。

醍醐味、素晴らしさです。

 

音楽には人の心を

「良い状態」にしてくれる大きな大きな力があるんですね。

 

 

意思や感情や思考の交換が、どんな喜ばしいものなら

コミュニケーションがうまくいくでしょうか。

 

元気・勇気・励まし・つながり・共感

安心感・浄化・癒し・心地よさ

一体感・高揚感・達成感・充実感・幸福感

スッキリ・清々しい・清らか……

柔らかくてあたたかな心。

 

言葉から想像してみましょう。

浮かんでくる人の顔の表情は

「笑顔」です。

 

こういう

「ゴキゲンなイイ気持ち」

 

 

奏者が「こういう気持ち」で

ゴキゲンに演奏していれば

リスナーにゴキゲンが伝達して

お互いイイ気持ちが交換できるはずです。

 

「いい演奏」とは

こういうことが伝わってくる演奏でしょう。

 

 

うまくいかない、いきそうもないと思い、

うまくいかない自分にダメ出しをして、

 

気分がすぐれない

不機嫌な気持ち、これこそが

うまくいかなくさせています。

 

 

やり方が出来るとか出来ないとかが

根本の問題なのではなくて、

 

やり方に対して

どう捉えているか、

どんな気持ちで取り組んでいるか。

 

もし、あなたの悩みが

こういうところにあるならば、

そのあたり、ご自身を一つ奥に掘り下げて

振り返ってみましょう。

 

今日も

ゴキゲンで練習に取り組めますように

願っています。

 

音楽で

イイ気持ち、ゴキゲンを交換しましょう!

 

______________________

” 大人の心が本当に喜ぶ音楽の学び舎 ”

Blue Forest Music Labo.

あなたの中に眠る可能性を引き出す

「音楽ライフコーディネーター」

曽宮裕子

______________________

【大人の心が本当に喜ぶ音楽の学び】

 

技術面は整えられている。

小節の中は埋まるし、何となくできている。

けれど・・・

音から醸し出す「何か」が違うと感じる。

 

理論的なところは整えられている。

けれど・・・

音からその曲の世界観が感じられない。

「何か」が違うと感じる。

 

やり方は出来ているけれど「何か」が「?」

納得いかない、という時

 

その場所の音に

「どんな風に感じているか」

そして、

「そう感じている、今の自分の心の状態はどんなコンディションか」

 

そんな視点・観点に目を移し、

どうぞ、ご自身の心の内に分け入ってみてください。

 

それだけで

音の響きがガラッと

変わるかもしれません。

 

 

 

「やり方」だけでなく

 

「あり方」(心のあり様)につなげる。

 

 

両方がバランスよくあって整えられ、

そして両方がつながっていて

はじめて

 

人の心に届く

人の心が喜ぶ

 

そのような音楽に響いてゆくのだと思います。

 

「音楽は心」

 

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” 大人の心が本当に喜ぶ音楽の学び舎 ”

Blue Forest Music Labo.

あなたの中に眠る可能性を引き出す

「音楽ライフコーディネーター」

曽宮裕子

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【Make Music】ピアノの指の動き

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” 音楽やってて本当によかった!” 

音楽の本質的な理解から

軽音楽(Jazz, Bossa Nova, Popsなど)の音作りを「伝わる音」へ応援

明るい豊かな幸せ音楽ライフのためのトレーナー

Blue Forest Music Labo.の

「良質な学びコーチング」

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ピアノの指の動きには

大きく3つのポイントがあります。

 

広げる

くぐる

たぐる

 

ピアノの鍵盤が88鍵あるのに対して

指は10本しかありませんから

 

ただ順番に出しているだけだとすぐに足りなくなり

スムースに弾きたい時に

都合の悪いことがたくさん起こります。

 

 

特には

「1フレーズ」を淀みなくなめらかに進めたい時

 

一息でスラスラとしゃべるには、

次へつながるよう

足りなくなる前にあらかじめ

調整をしておく必要があります。

 

これが

3つの動きの正体です。

 

指の番号が譜面に記されているのは、

「守らなければいけない」意味で書かれているのではなく、

 

スムースにうまく指が運んでいくよう

調整の仕方を

「親切に案内してくれている」意味なのです。

 

そういうことがわかると

とてもありがたい情報なのだなと感じますね。

 

 

親切に感謝。

 

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” 音楽やってて本当によかった!” 

音楽の本質的な理解から

軽音楽(Jazz, Bossa Nova, Popsなど)の音作りを「伝わる音」へ応援

明るい豊かな幸せ音楽ライフのためのトレーナー

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【Make Music】うまくいくには

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” 音楽やってて本当によかった!” 

音楽の本質的な理解から

軽音楽(Jazz, Bossa Nova, Popsなど)の音作りを「伝わる音」へ応援

明るい豊かな幸せ音楽ライフのためのトレーナー

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うまくいかないのは、

 

内容が出来ないからではなく

 

 

「どうせ自分はうまくいかない」と

心の奥でいつも自分を低く見てダメ出しをし

 

諦めながらやっているか

 

 

 

「うまくいかないやり方」を選んでいることに気がつかずに

 

「そうに違いない」と思い込んで信じてやっているか

 

 

 

「すぐに出来なければいけない」と

 

すぐに思い通りにならない自分に

 

いつも焦ってイライラしながらやっているか

 

 

 

ほとんどが

 

この3つのうちのどれかが

 

 

「うまくいくことをはばんでいるから」です。

 

 

 

どれも「無意識」なので

 

なかなか自分からは発見しにくいです。

 

 

3つのうちのどれかに

当てはまるな、と思ったら

 

 

まずは

自分を客観的に振り返って

 

自分を癒し、

認め、信じ、

 

今の自分でOK!の

健全な心の状態を整えましょう。

 

 

この景色を観られると、

 

 

そして

 

この景色を

 

いつも観ている習慣作りを

 

 

 

意識することを心がけると

 

 

 

スーッとうまくいき始めている自分に

 

出会うことが出来ます。

 

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” 音楽やってて本当によかった!” 

音楽の本質的な理解から

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【Make Music】譜面に全部書かれてあれば奏でられるのに、書かれている情報が少ない(リードシート)と急に奏でられなくなるのはなぜなんだろう?という疑問

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「伝わる音」であなたの人生を豊かに!

軽音楽(Jazz, Bossa Nova, Popsなど)の音作りで

” 音楽やってて本当によかった!” を応援する

明るい幸せ音楽ライフのためのメンター

Blue Forest Music Labo.の「良質な学びコーチング」

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これまで

たくさんの譜面を演奏する

訓練をしてきて

 

譜面があれば奏でられるのに

 

同じ譜面でも

メロディとコードだけの

簡素な譜面(リードシート)だと

 

急に奏でられなくなってしまう。

 

 

そういう体験をして

ショックだった

なぜなんだろう⁈

 

というとき

 

 

 

たとえば

小説に当てはめると

 

それは

 

物語を「朗読する」と

 

物語を「作る・書く→ 自分で語る」

 

の違いを思い浮かべるとわかりやすいかと思います。

 

 

物語を語っている

 

表面にあらわれているその姿は

 

まったく同じですが

 

 

 

自分の中で起こっていることは

 

全然違うことがよくわかります。

 

 

 

あらかじめ出来上がって

 

全部書かれている譜面を奏でるときは

 

物語を「朗読している」状態です。

 

 

一方

リードシートを使って奏でるときは

 

物語を「書く・作る」作業になります。

 

 

しかも

アドリブをするときは

 

「そのとき瞬間」に、ですので

 

 

あらかじめ前もって作ったものを覚えて

その通りに奏でるのではなく

 

 

そのときに直感で思い浮かんだ物語を

 

「瞬間的に作って、同時にしゃべる」

 

というイメージです。

 

「即興物語をそのとき声に出して語る」

感じですね。

 

 

 

始めのうちはたいがい

 

何も思い浮かばなくて声に出ないか、

 

何を云っているのかわからない

支離滅裂でやみくもな物語り

状態です。

 

 

この状態に

こんなはずじゃないのに・・と

誰しも撃沈するのですが。

 

 

書いてある物語を

 

スラスラ朗読する体験はたくさんしていても

 

 

作る体験はしたことがないのですから

 

やったことがない

慣れていないことは

 

出来ないのは当然ですよね。

 

誰しもあたりまえです。

 

 

ここで自分を責めるのは

やめましょう。

 

 

それがわかったら

じゃあ次に

どうしたらいいだろう⁈

 

物語は

どういう風に作られるのか「知って」

 

 

「あらかじめ前もって書いてみる・作ってみる訓練」を

 

たくさん重ねながら

 

 

一方で

「瞬間に語る」訓練も同時進行していく

 

というイメージをすると

 

どうしたらいいのかが見えてくると思います。

 

 

 

自分だったら

どういう物語にしようかなぁと

 

いろいろ自由に妄想してみるのが

楽しいですね。

 

 

その妄想したものを

 

音に変換して伝えてゆくすべを

学ぶのです。

 

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【Make Music】悩みがあることは悪いことじゃない

 

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どんな人にだって

悩みはある

 

悩むことは

悪いことじゃない

 

 

悩みの対象に対して

 

大切に思っているからこそ

 

真剣に考えているからこそ

 

です。

 

だから

 

悩みは

真剣に取り組んでいる

「証拠」です。

 

 

わたしは

そういう人が

好きだなぁ

 

 

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【Make Music】クラシックをやってきたけれどジャズをやりたい

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これまで

クラシックをやってきたけれど

Jazzをやりたい

という時

 

 

二つの学びの

捉え方の違いのイメージを

知っておくと良いと思います。

 

 

 

クラシックは

すでに出来上がっている

有名作曲家の楽曲を

中身を変えずにそのまま再現する学び

(始めから終わりまで譜面の通りに演奏する)

 

 

Jazzは

テーマのメロディとコードだけ守って

あとは全部

自分で作る学び

 

 

 

クラシックは

「再現」

ジャズは

「瞬間に自由に新しく生み出す」

 

 

クラシックは

表拍が強い

ジャズは

裏拍が強い

 

 

クラシックは

学びの時間を

読譜力

譜面の再現技術の

訓練に主に費やす

 

 

ジャズは

学びの時間を

作り方

表現の仕方に多く費やし、

 

学んだものが

自分のモノとして

瞬間に出てくる訓練が主

 

クラシックの

学びの訓練で起きている

頭の中のイメージは

「インプット」

(譜面の情報を取り入れる/作曲家の意図を汲み入れる)

(本当はその先の「アウトプット」があるけれど、学びの現場ではあまり時間が費やされていないように思われます)

 

Jazzの

学びの訓練で起きている

頭の中のイメージは

「アウトプット」

(自分の中にある音楽を出す/自分を出す)

 

 

クラシックは

作った人は他者

奏でるのは自分

 

 

ジャズは

元を作った人は他者だけれど

 

おおかた

作るのも自分

奏でるのも自分

 

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【Make Music 】コードネームやスケール を知ったあと(その1)

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コードネームやスケール は知ったけれど

 

曲の中で

素敵でカッコいい響きにしたい

作りたいんだけれど・・・

 

さて

次はどうしたら良いのだろう

というとき。

 

 

今回はコードの話から。

 

この段階では

 

「基本形」の重ねられ方を把握している

(「○と○というセブンスコード4つの音が3度づつ上に重ねられている」)

 

という状態だと思います。

 

 

実際の曲の中は

基本形もありますが

 

そのほとんどは

 

基本形ではない

重ねられ方になっていて

 

その響きが

 

美しく素敵でカッコいい!

魅力的だと

 

私たちは引きつけられ

感じ取っています。

 

 

基本形だけ知っても

 

あるいはその一つ先の転回形まで

「そうなっている」ことを知っても

 

 

曲の中で聴こえてくる自分が好きな音は

 

基本形の音の響きじゃないんだよなぁ・・・

 

 

この音の響きにしたいんだよなぁ。

ギャップを感じて

 

 

基本形を覚えたことが

 

先の求める音にどうつながるのだろう?と

 

疑問が生まれます。

 

 

基本形を覚えただけでは

 

自分がカッコいいと思う音にはならないよ・・・と。

 

コードの基本形やスケール は

例えば

 

日本語や英語の言語に例えると

 

五十音やアルファベットのようなモノです。

 

 

言葉や文章は

 

あいうえお・・・ん

ABCDEFG・・・XYZ

 

が基(もと)で出来ています。

 

 

ですから

 

これを知らなければ作ることは難しいですが

 

 

五十音・アルファベット自体は

言葉や文章ではありません。

 

 

音楽も

コードの基本形やスケールが基で出来ていて

 

これを知らなければ

音楽を作ることは難しいですが(感性だけで作る人もいますが)

 

 

コードの基本形やスケール は

 

音楽ではないのですね。

 

 

 

すぐに音楽作りたいのに

 

なぜどこの先生も、レッスンも

音楽ではないこういうことに時間をかけるんだろう⁈

 

学んで何につながるのだろう⁈

 

何に役立つから今これを学んでいるんだろう⁈

 

 

そんな疑問が湧いているときは

 

 

今度は

 

コードの基本形やスケール 

 

すなわち

 

「音楽のもと」を音楽にしてゆく

 

 

次のステップ、段階に少しづつ入っていくんだな、と

 

捉えると良いのではないかと思います。

 

 

 

次のステップのテーマは

「意識する」です。

 

次の「方法」としては

 

和音の重ねられ方(ボイシング)

 

というところになるかと思いますが、

 

 

方法と同じくらい重要で

意識したいのが

 

「響きの印象」

 

 

「自分はどういう印象が湧いてくるか」

です。

 

 

1)まず最初に

自分が好きな曲の、特にどの部分の音に魅力を感じて好きなのか。

 

自分が感じていること「自分の心」に注目、意識して

ピックアップしてみてください。

 

 

いい音だなぁ、なんて素敵な音なんだろう✨

だから好きなんだよなぁ。。。

 

 

この気持ちが学びの原動力で

とても大切。

 

 

いつも心の片隅に持っていたいところなのですが。

 

 

「学び」となるとなぜか

自分が感動していることを忘れてしまう人が多いです。

 

 

「音楽は心だ」ということは誰しもが知っていて

 

「そうだ」と共感するところだと思います。

 

 

 

想いを音に変換して伝えるワケなので

 

音楽する上で一番重要なところです。

 

 

わかっていることなのだけれど

 

なぜか忘れてしまう。。。

 

・・というか

 

 

方法に気を取られて

注目出来なくなってしまうのですね。

 

 

自分の心を置き去りにしてしまっては

 

音楽の本質とズレて

 

いずれたちゆかなくなってしまいます。

 

 

これでは本末転倒ですね。

 

 

学びが空虚でむなしくなってしまうときは

 

自分が感動する感じる心に

 

自分で気がついていなかったり、

注目出来ていなかったり

 

している状態です。

 

自分が感じていること(心)を大事に

 

いつもきちんと

扱いましょう。

 

 

2)1)がはっきりしたら その次 

①このイイ音の響きのコードネームは何か

②コードネームの構成音(第1,3,5,7音, テンションがあれば何のテンションか)

 

がどのように重ねられているのかに

 

注目、意識してみましょう。

 

 

譜面を資料にしているときは

書かれている音符の場所から判定できます。

 

 

音源を資料にしているとき

絶対音で聴きとることが苦手な人は

何の音か調べることが大変かもしれません。

 

そういうときは

絶対音の耳の人に訊ねればわかります。

遠慮なく訊ねましょう。

 

そして次に

 

このように重ねられていると

こういう風に響くんだなと

 

響きの印象と理論をつなげることを意識して

(「頭(思考/考え)=理屈」を扱うのは「心」の次です)

 

再び

美しい音を気持ちよく

 

何度も聴いて

 

響きの感覚を

耳で体感してみましょう。

 

 

だんだんと理解度が深まって

 

次第に

聴いた時

この音を使っている響きだなと

 

いつの間にか感じられている自分に

気がつくときが来るでしょう。

 

 

管楽器や弦楽器、ボーカルのプレイヤーさんは

自分でコードを

奏でることはしませんが

 

「コードの響きを感じられること」は

 

自分のポジションにとって

 

大変役に立つ重要なポイントです。

(自分には関係ないと思いがちですが、めちゃくちゃ影響します。大アリです!)

 

 

私はこれを

「聴解力」

と名付けています。

 

 

3)ピアノさんやギターさんは

実際にコードを奏でるポジションですから、

 

次に

楽器で音を出して「手ぐせ」をつけていきましょう。

 

 

そのコードを

つかんでいる時の感じ

 

 

指の幅感覚

 

手の形の感覚を

意識しましょう。

 

 

何度も体感するうちに

手の方が自然に覚えてくれます。

 

 

_________________________

①知ったら(知っただけでは出来ないので)

⬇︎

②意識して(意識してもなかなか出来ない時期)

⬇︎

③意識することを習慣に継続して(意識すればできるようになる)

⬇︎

④ゴールは「意識しないでも出来る自分」(慣れる/すり込まれた状態)

___________________________

 

 

この順で

一つ一つ成功体験を積み重ねてゆき

 

ステップアップしていく自分を

ワクワク観察しながら進みましょう!

 

 

スケールに関しては

また次の機会に!

 

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【Make Music】「練習」がイヤ

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「練習」という

文字を見て

最初に

パッと思い浮かぶイメージは

どんなものでしょうか。

 

たいがい

イヤだなぁ

 

「やらなければいけない」モノ

(だってやらなければ上達できないモノだから)

 

気が重い・・・

 

 

 

 

うまくいかない

失敗をする自分と

 

何度も

向き合わなければならないからなぁ

 

すぐにできない

自分に不満で

 

そういう自分は

許せない・・・

 

許せない自分が

 

そういう時間が

しんどい・・・

 

 

でも

 

 

すぐにできない

何回もつっかえる

間違える

思った音にならない

 

それは

 

ただ

慣れないことだから

 

馴染みのない

やったことがないことだから

 

習慣にないことだから

起きている

現象にすぎません。

 

始めは

誰だって

不慣れなことは

わからないから

できないです。

 

 

そのことよりも

 

すぐにできない自分を

許せない

ダメだと

思ってしまうこと

 

そう思い込んでいること自体が

自分を

 

練習を

 

辛く

苦しくさせています。

 

現象のせいではなく

 

そう思ってしまう

自分の

 

心の状態

コンディション

 

です。

 

 

自分が

今向き合っている

その楽器と

お付き合いが

まだ浅いのですから

 

どのように

鳴ってくれるのか

わからないのは

当然のことです。

 

 

練習は

「実験」です。

 

こういう風に

 

指や息を使って

この音を使って

 

アプローチすれば

 

こういう風に

鳴ってくれるんだな

 

このアプローチの仕方だと

望むようには

鳴ってくれないんだな

 

このやり方は

違うんだな

と気づいたら

 

他のやり方に変えて

試してみれば

いいだけです。

 

そのたくさんの実験の

繰り返し

 

積み重ねの中に

望む音が

あります。

 

 

だから

 

楽器に

語りかけ

何度も会話して

 

楽器を知って

仲良くなって

ゆくことです。

(人とのお付き合いと同じですね)

 

 

そうやって

少しづつ

 

楽器と

何度も会って

たくさん会話して

交流して

相手を

深く知ってゆくと

 

だんだん

分かり合え、

あうんの呼吸の関係に

なれますね。

 

 

自分の云うことを

きいてくれないから

イヤだ

許せない

と思っていたら

 

相手には

どう伝わるでしょうか

 

 

楽器という相手と

仲良く

寄り添って

深い関係を

育ててゆく

 

楽器は

自分の気持ちや

想いを

 

音色や

響きで

代弁してくれる

 

とてもありがたい

相棒です。

 

そんな

大切な相棒と

信頼関係を

育んでいく

 

 

 

練習とは本来

 

気の重いモノではなくて

 

仲良くなりたい

相手との

楽しい交流の時間なのです。

 

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【Make Music】趣味?プロ?

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音楽作りを学ぶと

あなたは

どうなりますか?

 

どうなっていたいですか?

 

 

どんな演奏活動を

しているでしょうか。

 

 

どういうところで

 

どういう人たちと

 

どういうシチュエーションで

 

演奏しているでしょうか。

 

 

周りで関わっている人たちは

どんな人たちでしょうか。

 

 

そういった

 

あなたがイメージする

「そうありたい」という環境に

求められるスキルの分が

 

イコール

 

あなたに必要な学び、

欲しいスキルになります。

 

 

音楽は

 

ここまでできなければダメ

 

ということは云いません。

(そう云われて、あるいはそう思って不安になったことがあるとしたら、それは音楽ではなく「人(自分を含めて)」です)

 

 

だから

 

自分が「こうなりたい」

 

「こう楽しみたい」状態に

 

求められる分のスキルを

磨けば良いのです。

 

 

 

誰かに強制される

ものではないです。

 

 

そうした

 

音楽に対する

あなたの「あり方」が

ハッキリしているならば、

 

 

それに応じて

適切な合った学び方と

ご縁があるでしょう。

 

 

モヤっと

なんとなく

学んでいると

 

知らず知らずのあいだに

いつの間にか

 

こんなはずじゃなかった・・・

 

という方へ流されて

 

何のためにやっているんだろう⁈と

 

苦しくなってくるでしょう。

 

 

その人のあり方が

スキルアップに大きく影響します。

 

 

 

自分が

本当のところどうしたいのか

 

 

自分でわかることが

 

 

豊かで喜び多い

自分らしい明るい音楽ライフを

おくれるコツです。

 

 

どうぞ

 

ご自身と

向き合ってみてください。

 

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「伝わる音」であなたの人生を豊かに!

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